【MOS合格者が解説】パワーポイント かっこいい表紙の作り方

パワーポイントの表紙を作るとき、デザインに悩むことはないですか?

もともとパワーポイントに登録されているテンプレートではしっくりこない。

しかもダサい・・・。

資料テーマにあったテンプレートをネットで探すのも面倒…。

そんな時は自分でオリジナルのテンプレートを作っちゃいましょう!

誰でも簡単に、テーマに合ったかっこいいテンプレートを作ることができますよ。

スポンサーリンク

自己紹介

ろぼ
ろぼ

ろぼです。

オンラインアシスタントとして、

資料作成代行の仕事をしています。

仕事で資料を作成することが苦手でしたが、

MOS資格試験の勉強を通じて基礎を学び、自信を持つことができました。

ダサい表紙とかっこいい表紙を比べてみよう

ダサいパワーポイントの表紙

【ダサいポイント】

①メリハリがなく何を伝えたいかわかりづらい。

②プロジェクト内容のイメージが沸かない。

かっこいいパワーポイントの表紙

【かっこいいポイント】

①「資料の目的」「提案内容」「発表者」が分かれていて見やすい

②背景に写真があることで資料のイメージが沸く

シンプルなテンプレートのつくりかたはこちら

パワーポイント かっこいい表紙の作り方

①写真を選択・挿入

まずはじめに、写真をダウンロードするところから解説します。

今回は”O-DAN”というサイトを使います。無料かつ登録不要で使えますので安心してください。

今回は「パソコン」というキーワードで検索します。

こちらが検索結果です。関連画像がたくさん出てきます。

今回はこちらを選択します。

赤枠内のボタンを押して画像をダウンロードします。

つづいてパワーポイントを開きます。

挿入タブから「白紙」のスライドを挿入します。

画像を挿入して、スライド全面に拡大します。

②図形の編集

写真の画像にかぶせるための図形(四角形)を挿入します。

図形を画像に重ねます。

“図形の書式設定”から、透明度を「0%」から「30%」に変更します。

つづいて、スライドの下側に「資料作成者」を入力するスペースを作っていきます。

図形(四角形と直角三角形)を挿入します。

挿入した図形の枠線を削除します。

図形の塗りつぶし色を“グレー”に変更します。

③テキストの編集

つづいてテキストボックスを挿入します。

文字を入力します。

  • フォントは「メイリオ」にします。
  • サイズは適当に大きくします。
  • 文字色を「黒」から「白」にします。
  • 必要個数分 テキストボックスをコピーします。
  • 仮で配置します。

テキストボックスの中身を編集します。

文字のサイズ・色を適切な大きさにします。

こんな感じでOKです。

④図形・テキストの配置

最後に「タイトル」と「サブタイトル」の図形をキレイに配置して終了です。

まずはタイトルの位置を変更しましょう。

同様の手順で「上下中央揃え」を選択します。

これでタイトルをスライドの中央に配置することができます!

つづいて、サブタイトルの配置を修正します。

サブタイトルを選択して同様の手順で修正します。

これで完成です!

まとめ

この作り方を覚えて、ダサい表紙から卒業しましょう。

資料のテーマに合わせて、写真の変更をすれば使い回しできますね。

動画(YouTube)でおさらい

一連の流れを動画にまとめました。ぜひご覧ください。

また、よろしければチャンネル登録とコメントをよろしくお願いします!

動画で使っている目次スライドのつくりかたはこちら

書籍の紹介

パワーポイントのデザインを勉強したい方におすすめの書籍を紹介します。

パワーポイントの基礎を勉強したい方はこちらがおすすめです。

こちらの書籍を使ってMOS資格の勉強をしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました