【動画+図解】ワード 最後のページ(空白ページ)が消えない問題の対処法 3選!

ワードで文書を書いている時に、何も書かれていない「最後のページ」(または空白のページ)が消えなくてイライラしたことはありませんか?

印刷する資料の場合は「最後のページ」は印刷しなければいっかという選択肢もありますが、データで提出する資料の場合は見栄えが悪いですよね。

そこで今回は“ワード 最後のページ(空白ページ)が消えない問題の対処法 3選”というテーマで動画+図を使って解説します!

どうか皆さんのイライラが解消しますように…。

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ワード 空白ページが削除できないときの対処法3選

これだけでは何のこっちゃわからないと思います。

1つずつ解説しますのでご安心ください。

はじめに 文書全体の構成について

 

①余白を狭くする

手順
  1. 空白ページの前ページをクリックする。(今回は表があるページ)
  2. 「レイアウト」から「余白」を選択。
  3. 「狭い」を選択。

 

②段落の「固定値」を調整する

手順
  1. 空白ページの先頭をクリックします。
  2. 「段落」の設定を開きます。
  3. 行間を「1行」→「固定値」に変更します。
  4. 間隔を「1pt」に変更します。

 

 

 

③セクション区切りを削除する

今回の場合はまず表を削除します。

手順
  1. 「編集記号の表示」をクリックします。
  2. 「セクション区切り」の場所を確認して、先頭をクリックします。
  3. キーボードの「delete(デリート)」キーを押します。

 

 

★ここは今回の説明をするための事前準備です。飛ばしてOKです。

ここからが本題です!

 

まとめ

いかがでしょうか。

これで空白ページが消せない・消えないイライラから解放されますね。

快適なWordライフをお過ごしください(笑)

対処法3選のまとめ
  1. 余白を狭くする。
  2. 段落の「固定値」を調整する。
  3. セクション区切りを見つけて削除する。

 

動画でおさらい

図で解説した内容を動画にまとめました。一連の流れを確認できますので、ぜひご覧ください。

よろしければ、チャンネル登録とコメントをよろしくお願いします。

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