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30代サラリーマンブロガー 1万文字プロフィール 価値観編

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目次

ろぼについて

名前

ろぼ

年齢

30代

現在の悩み・モヤモヤ

2022年5月時点の悩み。

転職活動するにあたって、自分のキャリアに自信が持てない。

2021年春先から適応障害・抑うつ状態で休職しており、今後、今までのように働けるのか不安に感じている。

これからの目標

ミートキャリアさんの「大人の自己分析プログラム」を通じて、自分の軸を明確にして転職活動に臨みたい。

その上で、納得いく転職を果たしたい。

自己分析の過程をブログに記していく。

過去の振り返り(就職活動~大学生)

◎学生時代の自分(最終学歴:大学)

①進路や進学先はどのように選んだか?

進学先を選んだ理由

「合格したら母親が喜ぶ大学だから」という要素が大きかったと感じる。

経 緯

  • 高校時代、将来やりたいことがなかった。
  • 大学に行って勉強すれば、やりたいことが見つかるかもと思って進学を決意。
  • 情報収集のため、友人と何校かオープンキャンパスに行ったが、「この大学で学びたい!」と思えるものが見つからなかったため、合格したら母親が喜ぶ大学を受験しようと思った。

気づき

「自分がどうしたいのか」という気持ちよりも、母親が喜ぶかどうかという基準で進路を決めていた

大学に入って良かったと思えること

  • 親孝行できた(理由:母親が喜んだから)
  • 情報工学の基礎を学べた(理由:就職試験の合格につながったから)
  • 仕事にはできない苦手分野がわかった(理由:プログラミング学習は難しく、楽しくないと気づけたから)

②どんな学生生活を過ごしたか?

  • 明確な目的意識が無い状態で進学したため、あまり充実していたとはいえない学生生活
  • 大学で学ぶ勉強に対して、あまり関心を持てず、単位を取得するための最低限の勉強しかしていなかった
  • 特にプログラミングの授業は理解するのが難しく、苦痛だった

これだけは充実していたというもの

軽音楽サークルでのライブ活動(理由:自分の得意なこと(楽器演奏)を活かせたから)

③(ポジティブ体験)力を入れていたこと・一生懸命取り組んだ経験は?

学業よりも、アルバイトや軽音楽サークルの活動に力を入れていた。

  • 所属している学科の居心地が悪かったから
  • 勉強が楽しくない、興味が持てない、周りと話が合わない

学科の居心地の悪さとは?

  • 実家から通学していた
  • 周りは学内の寮で生活している学生が多く、実家から通学している学生は少数
  • 入学当初から寮生活をしている学生同士のつながりが強く、うまく馴染めず疎外感を感じていた
  • うまく馴染めなかったことで、気軽に悩みを相談したり、勉強を教え合う輪に入りづらかった
  • それゆえに、居心地の悪さを感じていた

④(ネガティブ体験)悔しかったこと・悲しかったこと・辛かった経験は

学業に身が入らなかったこと。

  • 目的意識を持たずに進学したから
  • そのため、就職活動する際に専攻学科で学んだことを、強みとして活かしきれなかったと感じる

学業に身が入らなかったネガティブ体験に対する感情

  • 悲しく、辛い感情
  • 前述の「学科の居心地の悪さ」と重複しますが、疎外感を感じていたことで、勉強でわからないことがあっても、気軽に相談できず、わからないこともわかったフリをしていた
  • 物事を深く考えることを避けていたように感じる

⑤学生時代、一番印象深かったアルバイトは何だった?

主なアルバイト経験

  • コンビニ店員
  • 税務署(確定申告時期の書類整理)
  • 登録制の短期アルバイト(工場のライン作業、投票所の立会人など)
  • 飲食店(キッチン)

一番印象深かったアルバイト

コンビニ店員のアルバイト

  • 大学生時代 4年間続けられた
  • 主に20:00-24:00の準夜勤帯で働くことが多く、客数が少ないことから、一人で営業を任されていた
  • 任されているという適度な緊張感と、ある程度自分のペースで段取りを決めて仕事できるのが心地よかった

自分には合わないなと感じた仕事

①飲食店(キッチンのアルバイト)

自分には合わないと感じて、1ヶ月くらいで辞めた

  • マルチタスクが苦手(例:洗い物をしている間に、調理の準備をするなど)
  • 調理場が狭く、人との距離が近い
  • 店の責任者が人の好き嫌いが激しく、嫌いに感じている人には強く当たる

②フィールドサービスエンジニア

社会人入社1社目の企業

  • 緊急性が高い当日中の出張修理依頼が多く、1日単位の計画が立てられない
  • 常に業務が多忙で、出社したら、いつ帰れるか目途が立たない
  • リアルタイムで次から次へと修理依頼が来るため、落ち着いて1つの修理作業に集中できない

合わないなと感じる人の言動

主に現職の会社で感じていること。

  • 指示する側が何も理解していないのに、仕事を丸投げしてくる
  • 誰かがやってくれるだろうと思って、何もしない無責任さ
  • 人の話を聞かない、自分の正しさのみを主張して他人に押し付けてくる
  • 誰かが困っていても助けようとしない

自分さえよければ、他はどうでもいいという態度を取る人は、思いやりがないと感じるため、合わないと感じる。

⑥学生時代就職活動はしたか?

しました。

⑦どのような軸で就職活動をしたのか?

「コンビニのアルバイト経験と、情報工学の知識を活かせる」という軸で就職活動をした。

入社した会社に決めた経緯

  • 大学の授業でプログラミングの勉強は苦痛でしかなかったですが、一般的な「情報」の授業には抵抗がなかった
  • 接客×パソコンなどの情報端末を扱う仕事が無いか考えていた
  • コンビニでのアルバイト中、POSレジが故障して、フィールドエンジニアがレジを修理する現場を見る
  • 困っている人を直接助けるエンジニアの姿を見て、自分もこういう仕事がしたいと考える
  • 入社した決め手は、実際に現場で働くイメージを思い描けたからです

大学生時代の気づき まとめ

  • 進路を決める際は、「自分がどうしたいか」という気持ちよりも、母親が喜ぶかどうかという軸で考えていた
  • 大学時代は胸を張って充実していたとは言えないものの、自分の不得意分野に気づけたのは良かった
  • アルバイト経験を通じて、任されること、適度な緊張感、ある程度自分のペースで進められるのが心地いいと感じるようになった
  • 接客×困っている人を助けるが仕事を選ぶ際のキーワードになりそう

過去の振り返り(高校生)

①進路や進学先はどのように選んだか?

  • 学校見学をした際、生徒や学校の雰囲気が落ち着いていて、自分に合っていると感じたから
  • 中学の部活の先輩がいたから
  • 中学時代の成績に見合う学校だったから

自分がイメージする落ち着いている雰囲気とは?

■環境

  • 静かである
  • 清潔感がある

■人

  • 不良がいない(もしくは目立たない)
  • 真面目そうな人が多い

②得意な教科(好きな教科)、苦手な教科(嫌いな教科)は?

得意な教科

  • 正直、得意な教科(好きな教科)はなかった
  • ただ、数学の先生の教え方が丁寧でわかりやすかったため、数学はキライにならなかった

苦手な教科

国語(古文や漢文)

興味を持てず、授業が楽しくなかったから

個人的に担当教員が苦手だった

  • 「こんなこともわからないのか」と問い詰める
  • 常に高圧的な態度
  • 生徒によって態度を変える。お気に入りの生徒には優しく接する

③当時ハマっていたこと・好きだったこと

友人とのバンド活動。

自分たちでライブを企画したり、曲を自作したりするのが楽しかった。

軽音楽部として、文化祭の後夜祭でライブできたのは一生の思い出。

軽音楽のどんなところが好きか

  • 自分の特技(楽器演奏)を活かせて、楽しいと感じる
  • 楽器を通じて自分を表現できる
  • ライブやイベントなど、共通の目標に向けて互いに協力できる
  • 演奏を通じて一体感を味わえる

④部活は入っていたか?

吹奏楽部と軽音楽部に所属。

■吹奏楽部を選んだ理由

中学の時から続けていて、高校でもやりたいと思ったから

■軽音楽部を選んだ理由

  • 中学時代に友人とバンドを組んでいた
  • 楽しかったので、新しい環境(高校)でもやってみようと思えた
  • 特技(楽器演奏)を活かしたいと思った

中学に続いて高校でも吹奏楽部をやりたいと思えた理由

  • 中学時代の部活が楽しかったから
  • 自分の特技を磨きたいと思ったから
  • 練習の成果を披露する演奏会の緊張感と、楽器を通じて自分を表現できることが楽しかったから
  • 合奏するときの一体感が気持ちよかったから

⑤(ポジティブ体験)力を入れていたこと・一生懸命取り組んだ経験は?

  • 部活動
  • 学校行事(合唱祭や文化祭など)
  • バンド活動
  • 先輩や後輩含めて、人間関係が良好で居心地がよかったから
  • 真面目で、困ったときにはお互いに助け合える仲間に出会えたから

私が考える良好な人間関係とは

  • 困りごとや悩みを気軽に相談できる
  • 意図的に相手が傷つくことは言わない
  • できないことは断れる。その代わり、自分ができることは協力する
  • 思いやりを持って接する
  • 苦労したことや、楽しいと思えることを共有できる

⑥(ネガティブ体験)悔しかったこと・悲しかったこと・辛かった経験は

大学の受験勉強

  • 大学の推薦入試が不合格だった
  • 高校受験は推薦で合格したため、人生初の挫折を味わった
  • すごく悔しく、悲しい気持ちになったが、試験に落ちたことで、落ちた人の心の痛みに気づくことができた
  • 不合格だった悔しい気持ちをバネに、一般入試に向けて必死に勉強し合格できたが、受験勉強自体は苦痛だった

⑦将来の夢はあったか?

将来の夢はなかった。

ただ、楽器を演奏することが好きだったので、いつかは音楽スタジオ付きの家に住みたいと思っていた。

高校時代の気づき まとめ

  • 人も環境も落ち着いている雰囲気が好き
  • 誰に教わるかで好き・嫌いが分かれる
  • 自分が得意なことを活かせる環境は楽しい
  • 良好な人間関係を築けた経験がある

過去の振り返り(中学生の自分)

得意な教科(好きな教科)、苦手な教科(嫌いな教科)は?

得意だった教科

英語

  • 先生の教え方が丁寧
  • わからない人の目線に立って教えてくれた
  • 生徒が楽しく授業に参加できるように工夫されていた(授業中、挙手した生徒に対してポイントを与えるようなゲーム感覚)

苦手だった教科

体育

  • 運動が苦手だった
  • 個人的に先生が苦手だった
  • テキパキ行動しないと、すぐに怒鳴る先生だった

②当時ハマっていたこと・好きだったこと

部活動(吹奏楽部)

楽器を演奏すること自体も楽しかったが、練習の合間や放課後に、気の合う仲間と他愛もない話をしていた時間が楽しかった

仲間メンバーの中ではどのような立ち位置・役割だったか

  • 話を聞く
  • リーダーシップはとっていない
  • 周りに合わせる、協調性があるタイプ(周囲と調和できる)
  • 人に対して、好き嫌いをあまり表に出さない
  • 悪く言えば、八方美人

③部活は入っていたか?

吹奏楽部に所属。

部活を選んだ理由

  • 運動が苦手だった
  • 友人に誘われて部活を見学した際、ドラムを演奏している先輩がかっこよく、憧れたため
  • 小学生の時からピアノを習っており、楽譜を読めたから

もし、運動部を選ぶとしたら…

水泳部

水泳部を選んだ理由は?

  • 球技や陸上は苦手なので消去法で選んだ
  • 泳ぐことは苦手ではなかったから

ピアノが弾けるベースがあって吹奏楽部を選んだのと同じように、泳ぐことができることをベースに水泳部。

私が物事を決めるときの考え方。

④(ポジティブ体験)力を入れていたこと・一生懸命取り組んだ経験は?

(1)吹奏楽部の活動

  • 大会前の土日や、夏休みなどは練習に時間を取られたが、仲間と過ごす時間が楽しかった
  • 自分の得意なこと(楽器演奏)を活かせたから

(2)勉強

  • 定期試験に向けて学習計画を立てて、コツコツ勉強するのが得意だった
  • 勉強すればやった分だけ、成績が良くなるのが嬉しかった

(3)生徒会役員(書記)

  • 自ら立候補した訳ではないが、担任の先生に「やってみないか」と声を掛けられた
  • なぜ声を掛けてもらえたのか、理由は覚えていないが、生徒会役員の活動を通じて、人前で話をすることに抵抗がなくなったのは良い経験だった

長い期間、時間を掛けて積み上げることができるのが私の特徴

担任の先生が私に声を掛けた理由はなんだろう?

私に自信をつけさせるために声を掛けたのかもしれない。

  • 部活とクラスが同じだった親友Aくんがいた
  • 自分の好きなことをオープンにしていて、意見もハッキリ言えるAくんに憧れていた
  • 学校生活で何かを判断するとき、私はAくんの意見に合わせる傾向があり、担任の先生から「君はどう思うのか?」と問われたことがある

素晴らしい担任の先生に出会っていた

(4)バンド活動

  • 部活動ではない
  • 友人に声を掛けてもらい、バンドを組むことに
  • ドラムの特技を磨ける良い機会だと思った
  • 担任の先生の協力もあり、卒業記念として公民館でライブできたのは良い思い出

ライブをやってみて感じたこと

  • 先生の協力無くして、実現できなかったと思う
  • 学生である私たちだけでは、公民館を借りることすらできなかった
  • 仕事が忙しい中、生徒のために協力してくれた先生には感謝の気持ちがある

⑤(ネガティブ体験)悔しかったこと・悲しかったこと・辛かった経験は

悲しかったこと

部活動にて。

自分なりに一生懸命やっているのに、先輩から「もっと自信を持って」と言われたこと

なぜ悲しかったのか?

言葉を掛けてくれた先輩に悪気があった訳ではないと思いますが、真面目にがんばっているのに、周りからは自信がないように映っているのか…と感じたから

⑥思春期や反抗期はあった?大人に対してどんな感情を持っていた?

両親に対して反抗期があった。

大人に対してどんな感情を持っていたか?

  • 具体的な理由は思い出せないが、主に両親に対して「イラ立ち」の感情があったと思う
  • 「〇〇したほうがいい」というアドバイスを素直に受け止められなかった

具体的な行動・感情

  • 会話をしなくなった
  • そっけない態度をとっていた
  • 親と外食するのが恥ずかしいと感じていた(人目が気になる)
  • 自分のことは放っておいて欲しいと思っていた

⑦将来の夢はあったか?

将来なりたいと思う憧れの職業はなかった。

ただ、生活面で不自由がなかったので、自分も大人になったら、父親のようなサラリーマンとして生活するのだろう…とぼんやり思っていたかもしれない

中学時代の気づき まとめ

  • 人の話を聞き、周囲と調和することが大切だと思っていた
  • 自分ができることをベースに物事を決める傾向がある
  • 長い期間、時間を掛けて積み上げることが特徴的
  • 可能性を信じてくれた担任の先生との出会いに感謝

過去の振り返り(小学生の自分)

①習い事はしていたか?

ピアノを習っていた。

がんばったこと

  • 運動が苦手だった自分に対して、母親がピアノ教室に通うことを提案してくれた
  • 小学1~2年生頃から習い始める
  • 自らやりたいと思えるものではなかったが、「自分の特技が身に付くなら…」と思って習い始めた
  • 頻度は忘れたが、発表会に向けて練習をがんばった

辛かったこと

  • 習い始めた当初は、上達している実感があり楽しかったが、特にピアノを続ける目標がなかったため、だんだんと練習がしんどくなった
  • 中学に入ってから「部活が忙しい」との理由でピアノ教室に通うのを辞めた

②当時ハマっていたこと・好きだったことは何?

  • 当時流行っていた、ゲームやおもちゃで遊ぶことにハマっていた
  • 中でもミニ四駆は、自分のマシンをカスタマイズして、友達と速さを競うのが楽しかった

③(ポジティブ体験)力を入れていたこと・一生懸命取り組んだ経験は?

高学年から勉強に力を入れた

  • 偶然、友人宅で見かけた「進研ゼミ」の教材がきっかけで、勉強はわかれば楽しいことに気づいた
  • これをきっかけに、中学時代は学習塾に通わず、進研ゼミの教材で勉強できた

進研ゼミが自分にフィットしたポイント

  • 自分のペースで進められる
  • わからない人目線で書かれた丁寧な教材
  • 学習ポイントがわかりやすい
  • 一人で学習できる

私が感じる進研ゼミと学習塾の違い

  • 費用が安価で親の負担が少ない
  • 自分のペースでコツコツ進められる
  • 自分一人で学習できる
  • 成績の良し悪しで人と比べられない

④(ネガティブ体験)悔しかったこと・悲しかったこと・辛かった経験は

運動が苦手というコンプレックス

  • Jリーグブームで、多くの同級生が地元のサッカークラブに入る
  • 運動が苦手な自分は入りたくても、入る自信がなく、周りから仲間外れにされるのではないかと心配になった
  • 実際に仲間外れにされることはなかったが、運動が苦手というコンプレックスがあった

運動が苦手だと感じたきっかけ

友達と遊んでいるときに、運動が得意な子と比べて、思うように体が動かないと感じた(足が遅い、ボールを上手く扱えないなど)

⑤将来の夢はあったか?

卒業文集には「大きい会社のサラリーマンになる」と書いた。

サラリーマンである父親を尊敬していたのかもしれない。

サラリーマンになると思った理由

  • 憧れる職業がなかったので消去法
  • サラリーマンである父親が、仕事に対して辛そうに見えなかったから

⑥子どもの頃のプチ自慢(嬉しかった体験)

前述の「進研ゼミ」のおかげで、勉強が楽しいと思えるようになったこと。

小学時代の気づき まとめ

  • 居心地がいい環境=自分のペースで進められる、人と比べられない
  • 進研ゼミのおかげで、勉強はわかれば楽しいものだと気づいた
  • 将来なりたい職業はサラリーマンと書いたが、「大きな会社」というキーワードは、何か野心を抱いていたのかもしれない

印象的な言葉

これまでの人生において、他者からもらった言葉で印象的だった・心に残っている言葉は?

印象的だった言葉

社会人になるとき、母親から言われた言葉

『世の中には、いてもらいたい人、いてもいなくてもいい人、いては困る人がいる。

あなたは、今自分がいる場所でいてもらいたい人になりなさい』

印象に残っている理由

いてもらいたい人になる努力をすれば、周りからの信頼を得られ、生きやすくなると感じたから。

いてもらいたい人になる努力とは

社会人になってから実践していること

  • 小さな約束事でも守る。忘れないようにメモする
  • わからないことは、わかるまで聞く
  • 質問する際は、自分の考えも述べる

「いてもらいたい人になる」努力は無理してまで行っているのか?

  • 無理をしてまで行っていることはない
  • 実際に職場で信頼を得られたという実績がある
  • ただし、人によっては都合よく利用してくる人がいるので、注意が必要

自分にとって生きやすい環境とは

  • 人から信頼される。自分も相手を信頼できる
  • 困ったときは気軽に相談できる
  • 辛いときは、辛いと言える
  • お互いに助け合える

家族についての振り返り

家族構成は?

  • 父(会社員)
  • 母(専業主婦)
  • 妹(会社員)

家族の働き方は?

  • 私と妹が小学生くらいの時までは、夫婦共働き
  • 私と妹が中学生くらいの頃から、母は専業主婦になった
  • 専業主婦になった理由はわからないが、経済的に余裕ができたのかもしれない

私にとって、父親はどんな父親だったか?

尊敬できる父親

  • 子供の前では仕事に対する愚痴や不満を言わなかった
  • そもそも仕事の話をあまり聞いたことがない
  • 子供に対して優しい
  • 家族が喜ぶことを率先してやってくれる(旅行の計画や日頃のちょっとしたプレゼントなど)
  • 細かいことによく気づき、記憶力がある
  • 両親を大事にしている

私にとって、母親はどんな母親だったか?

自分の生き方に影響を与えた人

  • 人との接し方(人からされてイヤなことはしない。誠実であれ)
  • 今いる場所で、いてもらいたい人になって欲しい
  • 何かで1番になれ(運動ができないなら、勉強や音楽を頑張ればいい)
  • 何かしらの結果を残せば信頼される
  • 子供に対して優しい
  • 両親を大事にしている

私にとって妹はどんな存在だったか?

自分には無いものを持っている存在

  • 自信がある
  • 物怖じせず、行動力がある
  • 敵を作らない。人当たりが良く、老若男女から好かれる

妹から受けた影響は?

慎重になりすぎず、物事を決めてもいい。時には勢いも大切。

  • 妹が好きな仕事をして、生き生きとしている姿を見たことによって、転職活動に踏み切れた気がする

妹には無い私の特徴とは?

物事を慎重に考えて行動できる

育った環境の好きだった部分

お互いに大切な存在と認めている

  • 悩みがあったら相談できる。話を聞いてもらえる

育った環境で好きではなかったところは?

母と、妹が若干せっかちなところ

  • 私は物事を慎重に判断する性格なため、見ていて危なっかしく思えるときがある

母と妹がせっかちだったことで、私が成長したこと

  • 忍耐強くなった
  • 慎重に行動できるようになった

家族との楽しかった思い出は?

  • 家族旅行
  • 学校行事(部活の演奏会に家族や親戚と見に来てくれたから)

「大切にされているな」と感じて嬉しかった。

育ってきた環境が、今の自分や今の自分の家族に影響を与えていると思うことは?

今の自分に影響を与えていると思うところ

  • 前述のとおり、自分の生き方に影響を与えたのは母親の人生観
  • 父親からはあまり仕事の話は聞いたことがないが、私が会社員として働くきっかけになったと感じる

今の家族(妻とのやり取り)において感じる影響

できているかはわからないが、自分がされて嬉しかったこと(優しく接する、妻が喜ぶことをする、しっかり話を聴く)はやるようにしている。

家族について まとめ

  • 人との接し方や人生観は、母親の影響を受けていることが多い
  • 家庭における妻との接し方は父親から学んでいることが多い
  • 慎重になりすぎず、物事を決めてもいい。「時には勢いも大切である」ことを妹の生き方から学んだ
  • 悩みがあったら相談できる環境は当たり前ではない。とても恵まれた環境で育ったのだなと改めて感じた。両親に感謝。

趣味・興味関心は?

今まで、時間やお金をかけた趣味・好きなこと・夢中になったことは?

  • ①楽器(ドラム)
  • ②読書
  • ③アニメのフィギュア集め

始めたきっかけは何?

  • ①中学時代に吹奏楽部に入部したこと
  • ②適応障害で休職したこと
  • ③妻の趣味に影響を受けた

時間やお金はどの程度費やした?

  • ①時間:中学生~30代前半まで お金:十数万円(電子ドラム等)
  • ②時間:直近1年間ぐらい お金:数万円
  • ③時間:7年前から現在 お金:数十万円

どんなところが楽しいと感じる?

  • 楽器を通じて自分を表現できるところ
  • 特技を活かせるところ

  • 新しい物事の考え方や知識が手に入るところ
  • 自分のペースで読み進められるところ

集めて飾るのが楽しいと感じる

どんな人に憧れますか?

  • 自分の意見を持っている人
  • 周りに意見を押し付けない謙虚な人
  • 相手の立場に立って物事を考えて行動できる人
  • 「ありがとう」「ごめんなさい」が言える人
  • やりたいと思っていることを、実際に行動で示す人
  • 周りを巻き込める影響力がある人

強さと弱さ、人として優しさのある温かみのある人

どんな「もの・事柄」に興味があるか?

PCデスク周りの家具や文房具

  • 長時間快適に過ごしたいから

メンタルヘルス

  • 今後働く上でメンタルを壊さないようにしたいため

身の回りの環境を整えることは、メンタル的にも大切。

好き・得意な考え方や伝え方は?

口頭でも文書でも、相手の負担にならないように、短く要点を伝えるようにしている

自分にとって大事な時間軸は?

  • 過去を振り返って現在に活かす。
  • 過去の体験を参考にして判断している。
  • なるべく失敗しないように、慎重に考えている。

失敗することについて許容できる?

許容できる。

完璧なモノや人は存在しないから。

ただ、一度失敗したことに対しては、同じ過ちを繰り返さないよう慎重になる。

同じ過ちを繰り返さないという経験からの学びは大切

好き・得意な行動を「動詞」で書き出すと?

好きな「動詞」

  • 本を読む
  • 人の話を聴く
  • アニメを観る
  • 自分の話をする
  • 楽器を演奏する
  • 音楽を聴く
  • おいしいものを食べる

特に好きと感じる動詞は?

①本を読む

  • 今までの自分に無かった考え方や知識を吸収でき、自分をアップデートできる

②自分の話をする

  • 基本的には、人の話を聞く役回りが多いが、自分が苦労したこと、楽しかったこと、興味がある話をするのが好き
  • 自分の話ができると、考え方や情報が整理されて、気づきを得られる

③音楽を聴く

  • 音楽の力で気分を上げたり、リラックスしたりできる

人の話を聞くベースがあり、自身のことも話をし、アウトプットするのは大切

得意な「動詞」

  • わかりやすく伝える
  • 人の話をしっかり聞く
  • 誠実に対応する
  • 信頼を得るために努力する
  • 慎重に行動する

特に得意だと感じる動詞は?

①わかりやすく伝える

  • 仕事におけるメールや資料作成。
  • 相手の負担にならないよう、伝えたい要点を絞って、見やすくわかりやすい表現になるよう気を付けている。
  • その結果、「まとまっていて、わかりやすい」との評価を頂いた。

②人の話をしっかり聞く

  • 相手が気持ちよく話せるように、なるべく話の腰を折らないようにしている。
  • 「話やすい」「ろぼさんに聞いて欲しい」と言われると嬉しく感じる。

③信頼を得るために努力する

  • どんなに小さな約束事でも忘れずに実行する。メモを取る。
  • わからないことはわかるまで聞く。
  • 地道ではあるが、日頃の積み重ねで信頼を得られた実績がある。

私の選択・行動の中には、私ではない誰かがいて、「その人のため」が中心にあるように感じる

どんなときにワクワクする?幸せを感じる?

  • 信頼を寄せられたとき(頼りにされたとき)
  • 褒められたとき
  • 悩みを相談されたとき
  • 自分が作った資料やメールに対して「わかりやすい」と言われたとき

自然体でいることのできる環境は?

妻、家族、仲のいい友人といるとき

  • 無理に話さなくていい
  • 自分の話を聞いてくれる
  • 悩みを相談できる

自分にとっての安心・安全の場があることを確認できた

興味・関心の気づき まとめ

  • 自分が作成した資料やメールが相手にわかりやすく伝わることに喜びを感じる
  • 「相手の負担にならないように…」や「相手が気持ちよく話せるように…」など、相手の立場で物事を考えている



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