【MOS合格者が解説】パワーポイント 見やすいビジネス テンプレートの作り方

せっかく作ったのに、相手に伝わらない資料作っていませんか?

読み手としてゴテゴテした資料は、いくら内容が良くても読む気が失せてしまいます。

今回は「パワーポイント 見やすいビジネス テンプレートの作り方」を解説します。

ビジネスの場で活用してください!

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自己紹介

ROBO
ROBO

ROBOです。30代サラリーマン。

 

エクセル・ワード・パワーポイント

MOS 365&2019の資格を取得しています。

仕事で資料を作成することが苦手でしたが、

このMOS資格試験の勉強を通じて基礎を学び、自信を持つことができました。

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はじめに

パワーポイントのスライドを1枚ごとにゼロから作るのはとても面倒ですよね。

そんなときは、まず全体のデザインを自分で作って、登録しておくことをオススメします。

一度登録してしまえば、また新しく作り直す手間が省けます。

詳しい画面操作を確認したい方は記事の下側に動画も用意しています。

ぜひご覧ください。

見やすいビジネス テンプレート完成品はこちら!

表紙(タイトルスライド)

 

箇条書きスライド

 

【関連情報】見やすい目次のつくりかたはこちら

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見やすい ビジネス用テンプレートの作成手順

全体のデザイン作りには「スライドマスター」を使います。

スライドマスターとは、背景・色・フォント・サイズ・位置などをあらかじめ設定しておける設定のことです。

①スライドマスターを開きます

②「配色」から「色のカスタマイズ」を選択します

ここでは好きな配色を選択してください。

 こちらが設定画面です。

  • 文字色:テキスト/背景:濃色1に設定
  • 背景色:テキスト/背景:淡色1に設定
  • メインカラー:”テキスト/背景:濃色2″と、”アクセント1(1)”に設定
  • アクセントカラー:アクセント2(2)に設定

③「フォント」から「フォントのカスタマイズ」を選択します

④英数字用のフォントを設定します

英数字は「Segoe UI」が見やすいのでオススメです。

⑤日本語文字用フォントを設定します

日本語文字用フォントは「メイリオ」がオススメです。

⑥見出しの範囲を調整します

⑦ページ番号の位置を調整します

初期状態の右下から右上に移動。

文字の大きさを40pt以上にすると見やすくなります。

⑧タイトルの帯の色を変更します

  • 「マスタータイトルの書式設定」を右クリック
  • 図形の書式設定を選択します。
  • 塗りつぶし(単色)を選択します。
  • 今回は文字色を「黒」→「白」に変更しました。

⑨箇条書きスペースを上に広げます

見やすい表紙(タイトルスライド)作成手順

「スライドマスター」から「背景のスタイル」を選択します。

お好みの背景色を選択してください。

あとは文字色を好きな色に調整して完成です!

表紙のテンプレート完成!

文字を入れた例

新しいスライドを挿入した例

まとめ 動画でおさらい

一度テンプレートを作ってしまえば、パワーポイントで資料を作成する際の効率が上がります。

細かい画面の操作を確認したい方は、動画をご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  

 

おわりに(参考書籍の紹介)

パワーポイントのデザインを勉強する方向けのオススメ書籍を紹介します。

見開きページで「良い例」「悪い例」が確認できるので、自分が作った資料は見やすいのかチェックすることもできます!

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