【周りと差がつく】初心者向け Google 検索テクニック 7選

こんにちは。ROBOです。

買い物・仕事・趣味…色々な場面で知りたい情報を検索することってありますよね。

そんなとき、

「知りたいのはこの情報じゃない!」

「なんで検索結果に出ないんだ!」

「調べるのに時間がかかってイライラする!」

なんてことはありませんか?

そんなあなたに、Googleでいち早く知りたい情報を検索できるテクニックを解説します。

この記事を読むと…
  • 知りたい情報を検索するスピードがアップします。
  • 検索しながらイライラしにくくなります。
  • 周りが知らないテクニックを使って、優越感を味わえます。
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自己紹介

ROBO
ROBO

ROBOです。30代サラリーマン。

・2021年6月~ブログ開設。

・2021年8月~WEBライターの仕事を開始。

(クラウドワークス社 WEBライター検定3級合格)

 

検索スキルが低いことに悩む。

今回解説するテクニックを知ってから、

検索スピードが2倍以上速くなりました。

Google検索 基本テクニック4選

①AND検索

キーワードをスペースで区切って追加することで、そのキーワードが含まれる情報を検索できます。

皆さんもよく使っている方法ではないでしょうか。

パソコンを購入しようと思っている人が「パソコン 選び方」と検索する方法。

キーワードを追加するごとに、より詳しい情報を調べることができます。

②OR検索

キーワードとキーワードの間にスペースを空けて《OR》を入力すると、どちらかのキーワードが含まれる情報を検索できます。

たとえば「パソコン」と「PC」という、同じ意味でも文字が違うキーワードについて調べたいときに使います。

ORは半角の大文字で入力してください。

③除外検索

キーワードの前にマイナス《》を入力することで、《》の後に続くキーワードを除いた情報を検索できます。

除きたいキーワードがあるときに便利な検索方法。

パソコンの選び方を知りたいけど、「価格」というキーワードは除きたいときは、

「パソコン 選び方 -価格」と検索します。すると、「価格」というキーワードが除かれた検索結果を確認できます。

④完全一致検索

知りたい情報をピンポイントで見つけたいときに便利な検索法。

ゲーミング用パソコンを探したいときには、このように入力します。

“ゲーミングPC選び方”

キーワードをダブルクォーテーション《》で囲うと、そのキーワードが完全に一致している情報だけを検索できます。

Google検索 周りと差がつくテクニック3選

ここからご紹介するテクニックを使えば、周りと差がつくこと間違いなしです。

少なくとも私の周りは知らない方ばかりでした。

⑤マウスホイールでタブを開く

Googleの検索ページを開きます。

検索窓に「パソコン 選び方」と入力してEnterキーを押します。

検索結果が出ます。

ここまでは特に変わったことはありません。

検索結果の一番上位に表示されているページを開きます。

ここでマウスの左ボタンでクリックせずに、マウスのホイールをクリックしてみましょう。

すると、先ほど開いた検索結果のページを開いたままの状態で、新しいタブを開くことができます。

検索結果のページを残したままの状態にできるので、

「さっきのページに戻りたいけど 検索キーワードが思い出せない。」

という手間が省けます。

このテクニックを使ったオススメの検索方法は、検索結果ページに表示された上位3~5ページぐらいを一気に開くことです。タブを使って検索結果を比較して、知りたい情報が見つからなければもう一度検索し直す。

これを繰り返せば、いち早く知りたい情報をGETできます。

⑥サイト内検索

Google検索結果一覧のページを見ると、「記事のタイトル」「記事の説明文」が表示されますよね。

説明文の中で知りたい情報があって、ページを開いたけど「どこにその情報が書いてあるかわからない」ということはないですか?

例として下図のページで、説明文が書かれている場所を探してみましょう。

まずは説明文をコピーしましょう。

説明文を選択してキーボードのCtrl+Cでコピーします。

コピーできましたら、記事タイトルをクリックしてページを開きます。

キーボードのCtrl+Fを押します。

これは検索のショートカットです。

画面の右上に検索窓が表示されます。

この検索窓に先ほどコピーした記事の説明文を貼り付けます。

キーボードのCtrl+Vで貼り付け。

貼り付けると記事の紹介文が書かれている箇所にマーカーが引かれ、一瞬で表示させることができます。

この方法で検索すれば、探す手間も見落としもなくなります。 

⑦閉じてしまったページを一瞬で復活する

見ていたページをうっかり閉じてしまって、

「もう1回検索するの面倒くさい!」と思ったことはないですか?

そんな時は、閉じる直前に開いていたページを一瞬で復活させるワザがあります。

開いていたページを誤って「×(バツ)」印で閉じてしまったら…

「×」で閉じてしまいました。

キーボードの Ctrl + Shift + T を順番に同時押ししましょう。

ページが復活しました。

もう一度検索する手間が省けるので便利なショートカットです。

まとめ

今回は【周りと差がつく】初心者向け Google 検索テクニック 7選 を解説しました。

ポイントをおさらいしましょう。

Google検索 基本テクニック4選

基本テクニック
  1. AND検索
  2. OR検索
  3. 除外検索
  4. 完全一致検索

初心者でも知っている方も多いかもしれませんが、改めて復習しておきましょう。

 

Google検索 周りと差がつくテクニック3選

周りと差がつくテクニック
  1. マウスホイールでタブを開く(マウスホイールをクリック)
  2. サイト内検索(Ctrl + F)
  3. 閉じてしまったページを一瞬で復活する(Ctrl + Shift + T)

この3つは知らない人が多いテクニックです。

確実に検索するスピードが上がりますので、ぜひ活用してください。

皆さまの役に立つ情報だったらうれしいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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