【パソコン初心者向け】ロジクール キーボードの選び方・口コミ・評判は?人気商品おすすめ4選【2021年版】

こんにちは。

今回は職場や自宅のパソコンのキーボードを新調したい!と思う方に、ロジクールのキーボードを紹介します。

こんな方におすすめ
  • テレワークが続く状況で、自宅のキーボードを新調したい。
  • 打鍵音が静かなキーボードを探している。
  • コスパの良いキーボードを探している。

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自己紹介

ROBO
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ROBOです。30代サラリーマン。

 

家電製品のセットアップ~トラブル対応のプロであることを証明する「家電製品エンジニア」の資格を取得しています。

 

余談ですが、在宅ワークにおけるパソコンの周辺機器(キーボード・マウス・ヘッドセット・WEBカメラ)はすべてロジクール製を使っています。

ロジクールとは?

パソコン周辺機器を扱うスイスのデジタルデバイスメーカー。

パソコンマウスが人気ですが、キーボードも種類が豊富で優秀です。

ロジクール キーボードの種類は?

ロジクールのキーボードは、大きく3つのカテゴリーに分類されます。

①MX

ロジクールの最上位シリーズ。

人間工学に基づいた優れたデザインと生産性を高める機能を備えています。

いわゆる”お高いシリーズ”です。高いだけあって高性能です。

出典:Amazon

②エルゴノミック

姿勢の改善・緊張の緩和を目的として設計された、エルゴノミック スプリットキーボード。

角度のついた形状により、タイピング時の手首と前腕の筋肉の活動を減少させます。

変わった形状が特徴的です。

*2021年8月時点では1種類のみ販売されています。

エルゴノミックとは?

ハードウェアやソフトウェアなどを、快適で使いやすい道具にするための設計・デザイン、および、それに関する研究分野のことです。

出典:Amazon

③マルチデバイス

その名のとおり、1台のキーボードで複数の端末(パソコン・スマホ・タブレット)に切り替えて操作することができます。

たとえば、パソコンとタブレットが同じ机の上にあった場合、1つのキーボードでパソコン側の入力・タブレット側の入力を切り替えることができます。

出典:Amazon

ロジクール キーボード 人気商品の口コミ・評判

①打ちやすいか?

ロジクールのキーボード構造は、3タイプあります。

キーボードの打ちやすさは好みがあると思いますので、自分に合ったものを選びましょう。

メンブレン

出典:Amazon

キーをしっかり押したい方におすすめ。よくデスクトップパソコンに付属しているタイプです。他のタイプと比べて、キーを押す力が必要なため、長時間使うと疲れやすい方もいますが、比較的価格が安いことが特徴です。

ロジクールの公式ページでは、タイピング感触が「ディーププロフィールキー」に分類されています。

パンタグラフ

出典:Amazon

ノートパソコンに使われることが多いタイプです。浅めなタッチで打鍵音も静かなので、長時間使っても疲れにくいのが特徴です。ただし、耐久性が低いことが難点です。

ロジクールの公式ページでは、タイピング感触が「ノートパソコンキー」に分類されています。

メカニカル

出典:Amazon

主にゲームや長時間作業に向いているタイプです。耐久性や静音性に優れています。1キーずつ独立しているために掃除もしやすく、破損したキーだけの修理もできる代わりに価格は高めです。

ロジクールの公式ページでは、タイピング感触が「メカニカルキー」に分類されています。

②有線or無線?

有線と無線の選択肢があります。それぞれのメリットとデメリットを確認しましょう。

有線キーボードのメリット・デメリット

出典:Amazon

有線キーボードのメリット

  • 電池切れの心配がない
  • 誤動作や遅延の心配がない
  • 構造がシンプルで故障しにくい

有線キーボードのデメリット

  • パソコンとつなぐケーブルが邪魔
  • ケーブルが届く範囲でしか使えない

無線キーボードのメリット・デメリット

出典:Amazon

無線キーボードのメリット

  • 通信が繋がる範囲なら場所を選ばない
  • ケーブル不要でスッキリ

無線キーボードのデメリット

  • 反応が遅いことがある
  • 定期的に電池の交換が必要
  • 電波干渉により動作が不安定になることがある

③打鍵音は静か?

キーボードを打つときの音って意外と重要です。

あなたの周りで打鍵音がうるさい人いませんか?

「カチャカチャカチャ・・・ターーン!!!」みたいな人です。

実際の打鍵音を調べるためには、購入前に店頭で確かめることも必要かもしれませんが・・・

あるんです。

とっておきの静かなキーボードが!

私も購入したのですが、本当に静かで驚きました。

詳しくはこのあとご紹介します。

出典:Amazon

ロジクール キーボードの口コミと評判を比較

①K295GP

出典:Amazon
出典:Amazon

K295GP の口コミ・評判

静音性バツグン

ROBO
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静かなキーボードで、無線式が欲しい方におすすめ!

静音性に関して大満足です。このキーボードの静かさは想像を超えました。
キーボードを持ち上げて揺らしてもキーが揺れる音は全くしませんし、キーを押すときも一切嫌な音がしないことに驚きました。

打鍵音が非常に静かで、音を文字で表現すると「モトモト」。一般的に鳴る「カチャカチャ」音が完全につぶれされていて非常に好ましいです。

初めての無線キーボード。”電池式だが1年持つ”という売り文句はボタン配置の次に大きな決め手。取り付けは簡単過ぎて拍子抜け。キーボードに電池を入れてON。あとはUSBレシーバーをPC側に差すだけという何ともカンタン!

製品仕様

キーのタイプメンブレン
接続方式USB,無線方式
対応機種Chrome OS, Windows
モデル名K295
グラファイト
キーの数108
製品サイズ14.9 x 44.1 x 1.8 cm; 498 g
ボタンの数108

こちらはマウスもセットでお得です。

こちらの記事でも紹介しました。

②K275

出典:Amazon
出典:Amazon

K275 の口コミ・評判

スタンダードな使い心地。コスパがいい。

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スタンダードなフルキーボードで、無線式が欲しい方におすすめ!

ベーシックな機能で個人的に安心して使えるのが魅力的。
サポートも含めると、もう何回もこのキーボードを注文して、何年も使っている。
「もう他のキーボードに替えようか」と思うのに、気づいたらまた使っている。そんな商品。

キー操作がスムーズ。

ベストセラー商品と言うことで購入したましたが、確かにコスパを考えれば納得です。

ワイヤレスなので、コードが引っ掛かったりすることがありません。

また、キーボードの文字が白文字・太めなので見やすい。

使い始めて3年になります。この価格で長く使えており、価格と性能のバランスが高いと思います。耐久力もあります。

打鍵音に関しては、こんな口コミが。

静音じゃありませんでした。
静音を求めて購入したのにもかかわらず、既存のキーボードと同じ大きさのカチャカチャ音です。

実際に使ってみましたが、普通に打っても「カチャカチャ音」がしますので、同感です。

静かな音のキーボードが欲しい方は、先ほどのK295GPをオススメします。

製品仕様

キーボードの説明メンブレン
接続方式USB-タイプA 無線式
特徴耐水 テンキー有
モデル名K275
グレー
梱包サイズ45.6 x 15.8 x 3.2 cm; 630 g
対応OSAndroid/Chrome OS/Windows

③K120

出典:Amazon
出典:Amazon

K120 の口コミ・評判

安定動作でストレスフリー

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スタンダードなフルキーボードで、有線式が欲しい方におすすめ!

やっぱり有線最高。

今まで無線式のキーボードを使っていましたが。

接続が不安定になることが、とてもストレスだったので有線に買い替えました。

キータッチに対する反応が、あまりに速くてびっくり。
長文の文字を打つ仕事の効率が、かなり向上しました。

ワイヤレスキーボードを買って、反応が遅くて不快に感じた方、
高速タイピングでカチャカチャとタイプ音を鳴らしてエクスタシーを感じたい方、
とにかくUSBを挿せば使える「普通のキーボード」が欲しい方にオススメの1品です。

キーボードの説明メンブレン
接続方式USB 有線
特徴テンキー有 小型 ポータブル 耐水
ブラック
キーの数109
製品サイズ44.1 x 14.9 x 1.95 cm; 698.53 g
ボタンの数109
対応OSWindows

④K380

出典:Amazon
出典:Amazon

K380 の口コミ・評判

コンパクトで持ち運びラクラク

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持ち運びができて、無線式が欲しい方におすすめ!

このキーボードを使ってiPhoneに入力しています。

打ち心地も良く、静かでiPhone画面上のキーボードには戻れないです。

キータッチが浅いので、少ない力で高速なタイピングができます。

2年近く使っていますが壊れていません。

キーボードを無線化したいと思い購入しました。
丸いキーがどうなのかなと思いましたが、普通のキーボードを変わらず違和感なく使えています。重さはサイズの割にはありますが、安定感があるので、これくらいで良いと思います。

接続方式Bluetooth(無線)
特徴 パンタグラフ
対応機種製品本体 単四形乾電池x2(装着済み) 取扱説明書
ブラック
スタイル1)キーボード単品
製品サイズ27.9 x 12.4 x 1.6 cm; 399.16 g
対応OSAndroid/Chrome OS/iOS/Mac/Windows

まとめ

予算4,000円以内で買える ロジクール キーボードを解説しました。

ポイントのおさらいです。

選び方

①打ちやすさ

②有線or無線

③打鍵音

「とりあえず無線式が欲しいけど迷うなぁ。」という方はこちらのキーボードを選びましょう!

個人的に一番使いやすく、打鍵音がめちゃめちゃ静かで驚きました。

出典:Amazon

こちらはマウスもセットでお得です。

キーボード選びの参考になったらうれしいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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