【動画+図解】MOS パワーポイント 365&2019 資格試験「スライドのサイズ・向きの変更」を解説

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はじめに

「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の資格試験に興味がある方」に、合格するための必要な知識と、仕事で役立つ実践例を紹介していきます!

*解説するソフトのバージョンは「PowerPoint 365&2019」です。

自己紹介

ROBO
ROBO

2021年7月にMOSパワーポイント 365&2019の試験に合格しました!

 

その他、2020年10月にMOS エクセル、2021年7月にMOSワードも合格しました!

今までは仕事で資料を作成することが苦手でしたが、このMOS資格試験の勉強を通じて基礎を学び、自信を持つことができました。

スライドのサイズと向きの変更をマスターしよう

解説① スライドのサイズを変更しよう

スライドのサイズは、《デザイン》タブ→《スライドのサイズ》から変更できます。

スライドのサイズは「ワイド画面(16:9)」または「標準(4:3)」から選択できます。

最近はパソコンのモニターやスクリーンは16:9が主流となっているため、初期設定は「16:9」に設定されています。資料を映し出す環境によってサイズを変更できるようにしておきましょう。

解説② スライドの向きを変更しよう

《ユーザー設定のスライドサイズ》をクリックします。

ここでスライドの向きを変えることができます。

今回は「横」→「縦」向きにします。

「サイズに合わせて調整」をクリックすると、スライドに収まるように自動で調整されます。

「最大化」をクリックすると、拡大表示されます。

サイズに合わせて、縦向きに変更できました。

仕事で使える!

パワーポイントの資料は、基本的に横向きで作成されることが多いですが、冊子やマニュアルを作るときに縦向きにすることもあります。

そのときは、今回ご紹介したやり方で向きを変更してください。

動画でおさらい

動画(YouTube)でおさらいしてみましょう。

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まとめ

今回は「スライドのサイズ変更と向きの変更をマスターしよう 」でした。

基本的な操作ですので、しっかり覚えておきましょう。

MOS資格試験におすすめの本

独学で勉強する方はこちらの参考書1冊で十分です!

私はこの1冊で合格できました。

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